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定例会0061

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2019年度 第05回(通算第61回)定例会

≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2019年08月17日(土)、13:00~16:00

【開催場所】蓮田市図書館、和室

【今回の流れ】①「わかちあいについて」の読み合わせ(流れ・目的・ルールの確認)→②自己紹介→③今後の予定、報告・連絡・相談→④わかちあい        ※随時、休憩をとりました。

 

①「わかちあいについて」の読み合わせ

わかちあいについて

― 流れに沿って、目的を共有し、ルールを守って、楽しくやりましょう ―

≪わかちあいの流れ≫

ファシリテーター(進行役)がわかちあいの流れや目的やルールを確認する。

適宜、休憩をとる。

①.流れの確認

②.目的の確認

③.ルールの確認

④.自己紹介:〇名前 または ニックネーム。

〇自分の抱えている障害。

〇簡単な趣味・興味。

〇報告・連絡・相談。

⑤.皆で話し合いたいテーマがあれば話し合う。

⑥.最後に参加しての感想を話す。

≪わかちあいの目的≫

~一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!~

蓮田市には潜在的に多くの精神障害者が存在している。過去に精神疾患を患った人、今まさに精神を病んで苦しんでいる人がいる。平成28年版障害者白書によると、日本に392万4千人の精神障害者がいるとされる。蓮田市の人口6万人強のうち、精神障害者福祉手帳取得者はわずか439人(平成28年3月31日、埼玉県立精神保健福祉センター出典)である。世界的にノーマライゼーションの流れが加速する中、蓮田市内には精神障害者に対する差別や偏見がいまだ根強く存在する。精神障害者の家族・親族が、周囲の人から差別や偏見を受けることを恐れ、身内の障害を周囲に明らかにすることすらできない。当会は精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築くことを目的とする。

≪わかちあいのルール≫

1.この当事者会では、皆が同等・対等の仲間です。

2.一人ずつ順番に。発言は強制しません。パスもあり。

3.今はダメでも後回しでお話しできるかもしれません。

4.全員が均等に発言できるように心がけましょう。

5.他者の発言中は割り込まず、言いっぱなし、聞きっぱなし。

6.個人的な非難・批判・意見は避けましょう。

7.討論・議論する場ではありません。

8.話し合いの内容は外部へ持ち出さないようにしましょう。

 

②自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) 参加者6名

③今後の予定、報告・連絡・相談

☆2019年09月21日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。

〇2019年10月12日(土)蓮田市障がい者団体連絡協議会の学習会(10:00~12:00、関山分館)。

☆2019年10月19日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。

〇2019年10月20日(日)蓮田スポーツフェスタ(パルシー多目的広場(外のグランド))。

〇2019年12月08日(日)障害者週間「ふれあいかがやきステージ」(14:00~15:30、ハストピア)。

〇2020年02月08日(土)市民公開講座(ハストピア多目的ルーム)。

『懇談の必要性について』 蓮田市福祉課障がい福祉担当 大塚様との面談資料

日時:2019年08月05日(月)、10:00~11:30

【目的】 市と三団体(当事者会「そよ風」・家族会「かもめ会」・NPOかもめ)が一致して目指せる方向性を明確にすることが目的です。四者で異なる方向性を掲げていては、地域の保健福祉は充実するどころか、立ち遅れていくことになると思います。

【手段】〇目的を達成するには市と三団体が懇談を重ねることが大切です。

〇定期的な四者懇談を開催できるよう、調整・段取りをお願い致します。

〇まずは、地域の精神保健福祉を実のあるものとしてきた実績を持つ岩上さんに、懇談に入って頂き、

方向性を統一することが有効と思われます。

≪当事者会「そよ風」の方向性をご理解下さい≫

[目的] 当会は精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築くことを目的とする。

[方法] 〇関係者が情報を共有し、精神障害者が有効な情報(病院・薬・社会福祉制度・障害年金・社会資源・等)

を確実に得られる地域社会であることが望ましい。当会は、精神障害者が権利で認められた情報を確実

に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。

〇精神障害者は権利を主張するだけでなく、障害を乗り越えて生きようと努力する義務を果たすことが大切である。当会は、精神障害者一人一人が、自分らしく、生きがいを持って生きられるよう、切磋琢磨する時間を確保する。

〇特に留意すべきは、今、この瞬間も、精神障害を有するのがわからず、苦しんでいる人が必ずいるということである。当会は、このような人々の診断が遅れることなく、早期に治療を受けられ、回復されるよう、地域社会に精神保健福祉の必要性を訴える活動を行う。

[活動] 定例会の開催:大きな行事と重ならない限り、毎月、定例会を開催する。

日時:毎月、第三土曜日、13:00~16:00     場所:蓮田市図書館、2階、和室    会費:最低100

最近の活動内容:わかちあいを中心とした、グループワークを行っております。一人一人が日常に抱える問題などを皆でわかちあっております。また、昨年度から、各会員がアウトリーチを意識したピアサポーターとなれるべく、サポートに必要な社会資源や概念を学ぶ機会を毎回設けております。

【社会福祉法人じりつ 岩上様からのアドバイス】

何のために、どういう活動をして、何を目指すのかを明確にすることが重要です。行き場所のない人が何人いるの?その人たちが集まってどうするの?そこに来られる人だけが集まれれば良いのでは意味がない。ひきこもりがちな人がどうしたら利用できるのか。居場所が欲しいっていうけれども、作ったところで、ひきこもっている人たちが来ることができるの?訪問活動をみんなでやった方が良いのではないか?居場所なのか、人的支援なのか。居場所を作るのはプロセスに過ぎない。プロセスを目標にしない。皆が望んでいることを目標とすべき。私たちは精神障害を抱える人が幸せになれるようにしたい。そのためにはどういうことが必要かを皆さんで話す機会を増やすべきだと思います。

★大塚様との面談の結果

★結果をふまえて考えた議題

④わかちあい

☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。

☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんで、わかちあいのテーマを1つ挙げさせて頂きました。「今後、そよ風の会員がピアサポーターとなっていくには、どのようなことを学ぶべきか。」

≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。

互いに支え合い、助け合うには各会員の資質を高めることが必要となるでしょう。そのためのワークとして、今までに「はじめの一歩(リフレーミング)」、「アサーション」、「バウンダリー」、「スティグマ」をやりました。今回は「ピア」を学びました。

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★簡単に言うと、ピアサポーターを目指すことで、自分の生活が豊かになると思ってください。

★「そよ風」は、当事者会として、「自助・共助」を意識して、活動してきました。ピアサポーターを目指すことで、「公助」も意識できるようになるかもしれません。

★今後の学びの予定は、

  • コミュニケーション ●エンパワメント ●ストレングス ●リカバリー

となっております(今回、リカバリーの説明が出てきてしまいました。m(_ _)m)。

以上、お疲れ様でした。

定例会0060

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2019年度 第04回(通算第60回)定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』
【開催日時】2019年07月20日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①「わかちあいについて」の読み合わせ(流れ・目的・ルールの確認)→②自己紹介→③今後の予定、報告・連絡・相談→④わかちあい
※随時、休憩をとりましょう。
①「わかちあいについて」の読み合わせ
②自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者7名
③今後の予定、報告・連絡・相談
〇2019年07月26日(金)~29日(月)「あの日のオルガン」蓮田市上映会。
☆2019年07月27日(金)みんなで心を語ろう in MINT(宮代町、13:30~15:30)。
☆2019年08月17日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年09月21日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
〇2019年10月12日(土)蓮田市障がい者団体連絡協議会(蓮障連)の学習会(10:00~12:00)。
←2019年08月24日(土)から変更。
〇2019年12月08日(日)障害者週間&身障福祉会50周年記念&障害者演芸大会(14:00~)。
★埼玉県精神障害者団体連合会ポプリで話し合われた、NPO法人埼玉県障害者協議会から埼玉県へ提出される「埼玉県への施策並びに予算編成に対する要望書」に盛り込んで頂きたい要望がまとまり、2019年07月13日(土)のNPO法人埼玉県障害者協議会の第1回評議員会にて、同要望書に盛り込まれることが議論されました。
★「埼玉県への施策並びに予算編成に対する要望書」より抜粋
(番号は変更となる可能性が高いです)
3.地域生活を充実し、社会参加を促進してください。
(4)精神障害者を地域で支えるシステム構築について。精神保健福祉の地域格差を是正し、精神障害者が近隣で気軽に集える場所を確保して下さい。地域活動支援センターが社会参加の為の訓練の場所となっていますが、地域活動支援センターが近隣にない地域もございます。23市町村において、「市町村ごとの協議の場」が設置済みで、地域自立支援協議会を活用して、保健所毎の協議の場と市町村ごとの協議の場の連携が重要とされています。しかし、実際は保健所のある市町村の福祉が充実して、その他の市町村は保健所のある市町村を頼っているように思われます。相談者の人数に対して、精神保健福祉士の人数が少ない為、地域活動支援センターや相談支援事業所を早めに予約して利用しています。精神障害者には、遠隔地にあるサービスを利用できない人が多々存在します。
4.就労を進めてください。
(3)精神障害者の雇用について。なぜ、離職率が高いのでしょうか。雇用された後も、精神的に十分なケアを受けられるようにすべきです。障害者の法定雇用率2.2%の分子に精神障害者が仲間入りしましたけれども、雇用されてからの数年の離職率の高さは、障害者だけに問題があるとは思えません。就労定着支援事業が障害者就業・生活支援センターから、就労移行支援事業所が担うようになりましたが、人的・時間的負担がこれらの事業所にかかる形で、やっと就業できた精神障害者がその後の良質な支援を受けられるのか疑問が残ります。
6.医療と教育を充実してください。
(1)精神障害者保健福祉手帳2級保持者を『重度心身障害者医療費助成制度』の対象としてください。精神障害者の生活は、経済的に厳しく、生活困窮者と言えます。福利厚生と縁遠くなる精神障害者は精神科の他の科にかかることも多いのです。
④わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいましょう。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんです。わかちあいのテーマを1つ挙げさせて下さい。「今後、そよ風の会員がピアサポーターとなっていくには、どのようなことを学ぶべきか。」
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
互いに支え合い、助け合うには各会員の資質を高めることが必要となるでしょう。そのためのワークとして、今までに「はじめの一歩」、「アサーション」、「バウンダリー」をやりました。今回は「スティグマ」を学びましょう。障害者に対する偏見・差別、配慮の無さには、怒りを感じることが多々あります。何の不自由もないのに、電車の優先席に座っている人。障害者優先の駐車場に、マークもなく車を止めている人。白い杖をついて歩いている人の周りで騒いでいる人。もうやめませんか。自分が障害を持っていて、困っていても、同じ考えでいられますか?早く、ノーマライゼーション社会(健常者・障害者の垣根のない社会)にしたいですね。
私はまず、人間でありたいです。法的に健常者にできて、精神障害者にできないことがあってはならないと思います。例えば、法的に精神障害者が医者になれないというのは、認めざるを得ないことなのでしょうか。今、精神障害者を取り巻く問題には様々なものがあります。
・当事者の意識改革→明らかに間違った社会を変えることをあきらめてはいないか。
偏見や差別を生んでいるのは、自分なのではないか。
・地域での生活向上→自分の居場所の確保をあきらめていないか。
願わなければ、叶わない。
・障害者雇用制度の在り方→国が拒否したことを民間に強いることはできない。
普通に働くことも許されないのはなぜか。
・治療の変更→身体拘束・多種多量投薬・措置入院の違法性に気付かないのか。
人権問題である。
これらの問題の根底には、色々なスティグマが存在することにあると思われます。
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スティグマ(stigma)とは、英語で「恥辱。汚名。負の印。」の意味。もともとは、奴隷や犯罪者であることを示す刺青などの肉体的刻印のことを指す言葉だった。社会学者ゴフマンが1963年『スティグマの社会学』の中で提示。彼は、スティグマを負った人々への劣等視が社会的に正当化されていることを論じた。その結果、スティグマを負った人々は差別という形で様々な社会的不利を被ることになる。メンタルヘルスに関するスティグマは、主に、次の3つに分類される。
①メンタルヘルス不調者に対するスティグマ。露骨な偏見でなくても、例えば、職場の上司が「この程度のことで、いちいち傷ついてどうするのだ。情けない」といったような発言をすることも、メンタルヘルス不調の人を苦しめたり、受診を遅らせたりすることにつながる。
②セルフスティグマ。自分がメンタルヘルス不調になったときに、「こんなふうになるのは自分が弱いからだ」「恥ずかしいことだ」「汚点だ」といったように自分を責めてしまったり、周囲の目が気になって病院になかなか行けなかったりする。
③社会構造に関連するスティグマ。精神疾患であるために受ける差別的な待遇。例えば、カウンセリングを受けている者は国家の機密情報にアクセスできない制度や、メンタルヘルス不調者の昇進が見送られたりするといったもの。 そのような環境では、職業上の不利益を被りたくないので、不調を隠そうとする人が出てくる。
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どうしたら、スティグマに苦しめられず生きることができるでしょう。そのためには、以下のような切り口があると思います。
・精神障害者の生きづらさは今の社会の不備と、社会の不備を受け入れてきた当事者に
問題があると気付くことが大切。
・当事者が一丸となって、国に訴えていく。このままでは、精神を患ったら、人間では
なくなってしまうことを認めることになる。
・現行の政策・施策の間違いを指摘していく。
(違法性がないとしたら、障害者権利条約に批准しているはずだが、条約を無視して
いる可能性は否めない)
まず、我々にできるのは、自分自身に負の烙印を押してしまう、セルフスティグマを取り除くことだと思います。どうしたら、セルフスティグマを取り去ることができるでしょうか?

定例会0059

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2019年度 第03回(通算第59回)定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』
【開催日時】2019年06月15日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①「わかちあいについて」の読み合わせ(流れ・目的・ルールの確認)→②自己紹介→③今後の予定、報告・連絡・相談→④わかちあい
※随時、休憩をとりましょう。

①「わかちあいについて」の読み合わせ

②自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者4名

③今後の予定、報告・連絡・相談
〇2019年06月20日(木)~23日(日)はすの実作業所作品展(10:00~16:00(最終日15:00))。
〇2019年07月01日(月)自治体要請キャラバン。市役所1F、ロビー集合。3Fにて。10:00~11:30。
〇2019年07月05日(金)~08日(月)蓮田太陽の里大地作品展(11:00~15:00(喫茶風のみ16:00))。
☆2019年07月20日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
〇2019年07月26日(金)~29日(月)「あの日のオルガン」蓮田市上映会。
☆2019年07月27日(金)みんなで心を語ろう in MINT(宮代町、13:30~15:30)。
☆2019年08月17日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
〇2019年10月12日(土)蓮田市障がい者団体連絡協議会(蓮障連)の学習会(10:00~12:00)。
←2019年08月24日(土)から変更。
〇2019年12月08日(日)障害者週間&身障福祉会50周年記念&障害者演芸大会(14:00~)。

★4・5月に皆さんにうかがった蓮田市に望むことのうち、緊急性・重要性のあるものを下記のようにまとめて、6月8日(土)の蓮田市障がい者団体連絡協議会(蓮障連)の定例会に提出し、市への要望書に盛り込んで頂くこととなりました。

★蓮田市への要望
【医療費の問題について】
精神障害者保健福祉手帳2級保持者を『重度心身障害者医療費助成制度』の対象として下さい。精神障害者の生活は、経済的に厳しく、生活困窮者と言えます。福利厚生と縁遠くなる精神障害者は精神科の他の科にかかることも多いです。
【集う場について】
地域活動支援センターが社会参加の為の訓練の場所となっていますが、蓮田市内には地域活動支援センターがございません。埼玉県内23市町村において「市町村ごとの協議の場」が設置済みで、地域自立支援協議会を活用して、保健所毎の協議の場と市町村ごとの協議の場の連携が重要とされています。しかし、実際は保健所のある市町村の福祉が充実して、蓮田市は保健所のある幸手市を頼っているように思われます。相談者の人数に対して、精神保健福祉士の人数が少ないため、地域活動支援センターや相談支援事業所を早めに予約して利用しています。そもそも遠隔地にあるサービスを利用できない精神障害者が多々存在しています。
私たちは駅から近く、定期的に集まれる場所を求めています。現在は公共施設予約システムで、毎月第3土曜日に蓮田市図書館の2階の和室で定例会を行っています。予約が取れない時がまれにございます。できれば安定的に図書館を利用させて頂けないでしょうか?そうすれば参加がより容易になります。そのための便宜を図って下さい。
【障害者の障害の程度について】
障害に重い軽いはございません。障害を抱えた人は皆、その障害に苦しんでいます。障害の程度の差はございますが、その人にはその人なりの苦しみがございます。福祉制度を利用するために「級」があるのは仕方ないと思います。しかし、健常者が障害者の障害を重い軽いというのはおかしいです。障害者の中には、自分の障害を軽く扱われ、それを苦にしている方もいらっしゃいます。以後、慎んで下さい。

④わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいましょう。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんです。わかちあいのテーマを1つ挙げさせて下さい。「今後、そよ風の会員がピアサポーターとなっていくには、どのようなことを学ぶべきか。」
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
互いに支え合い、助け合うには各会員の資質を高めることが必要となるでしょう。そのためのワークとして、今までに「はじめの一歩」、「アサーション」をやりました。今回は「バウンダリー」を学びましょう。これから「自助・共助・公助」が大切になります。そのうちの「共助」を私たちはしようとしていますが、その際、自分と相手にバウンダリーを意識しないと、自分や相手を大切にできないからです。
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バウンダリー(boundary:境界・限度)とは、『私』と『他者(『私』でない人)』の境界・限度のことで、お互いの境界・限度を尊重し、守るものであります。人とともに生きていく上では、「相手を大切にすること」と「私を大切にすること」の両方を尊重したいけれども、その間には葛藤が生じるものです。特に人にかかわる仕事をする対人援助は、ときにどこまでかかわるべきなのか、踏み込むべきなのか悩むことがあります。私は私、あなたはあなた、たとえ専門家とはいえ、これ以上踏み込んでほしくないと思っている目には見えない、もしくは意識していないバウンダリーが誰にでもあるものです。それは支援者自身にもあります。色々なバウンダリーがあります。
○友情関係のバウンダリー:知りあいであれば、信頼する。親密な個人的関係。どちらも権力や権限を相手に対してもたない。
○同僚のバウンダリー:同僚または同じ専門的領域の人。スーパーバイザーや、権力を持つ人を含むかもしれない。対等な立場の人を含むかもしれない。あなたが相手に対して力を持つ人を含むかもしれない。関係性の中で誰が力を持っているかを考えることが重要。
○クライアントのバウンダリー:当事者とスタッフ間。この関係においては、スタッフが通常力を持つ(関係による)。多くの専門的職業が、この種の関係性において適切なこと、不適切なことの指針となる、倫理規定を持つ。
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例1.一番、バウンダリーのない状態を説明しやすいのは、相手の飲み物があったとして、それを自分の物のように飲んでしまうような状態です。皆さんはそういうことはしないですよね。それと同じように、相手がいる時はバウンダリーを意識することが大切です。
例2.当事者会の場で、互いの連絡先の交換を行うことは自由です(原則として、認めてはいません)が、連絡を取り合う際にバウンダリーを意識しないと、過度な共感や自己開示をしてしまい、その結果、相手との連絡を後悔するようになってしまうということが結構あります。

問1.あなたが共助したい相手に連絡先の交換を求められたらどう答えますか?連絡先の交換をすることは避ける決まりになっているとします。
問2.あなたが共助したい相手にあなたの病院・病歴・薬・服薬状況を教えて欲しいと言われたら、どうしますか?言われた時の相手の状態やタイミングを考慮して考えて下さい。
問3.あなたが共助したい相手のバウンダリーが高く、「自分に関わらないで欲しい」とか、「介入しないで欲しい」と言われたら、あなたはどうしますか?実際のアウトリーチでは一番予想されるケースと思われます。

定例会0058

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2019年度 第02回(通算第58回)定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』
【開催日時】2019年05月18日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①「わかちあいについて」の読み合わせ(流れ・目的・ルールの確認)→②自己紹介→③今後の予定、報告・連絡・相談→④わかちあい
※随時、休憩をとりました。

①「わかちあいについて」の読み合わせ
わかちあいについて
― 流れに沿って、目的を共有し、ルールを守って、楽しくやりましょう ―
≪わかちあいの流れ≫
ファシリテーター(進行役)がわかちあいの流れや目的やルールを確認する。適宜、休憩をとる。
1.流れの確認
2.目的の確認
3.ルールの確認
4.自己紹介:
〇名前 または ニックネーム。
〇自分の抱えている障害。
〇簡単な趣味・興味。
〇報告・連絡・相談。
5.皆で話し合いたいテーマがあれば話し合う。
6.最後に参加しての感想を話す。
≪わかちあいの目的≫
~一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!~
蓮田市には潜在的に多くの精神障害者が存在している。過去に精神疾患を患った人、今まさに精神を病んで苦しんでいる人がいる。平成28年版障害者白書によると、日本に392万4千人の精神障害者がいるとされる。蓮田市の人口6万人強のうち、精神障害者福祉手帳取得者はわずか375人(平成26年4月1日、蓮田市福祉課調べ)である。世界的にノーマライゼーションの流れが加速する中、蓮田市内には精神障害者に対する差別や偏見がいまだ根強く存在する。精神障害者の家族・親族が、周囲の人から差別や偏見を受けることを恐れ、身内の障害を周囲に明らかにすることすらできない。当会は精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築くことを目的とする。
≪わかちあいのルール≫
1.この当事者会では、皆が同等・対等の仲間です。
2.一人ずつ順番に。発言は強制しません。パスもあり。
3.今はダメでも後回しでお話しできるかもしれません。
4.全員が均等に発言できるように心がけましょう。
5.他者の発言中は割り込まず、言いっぱなし、聞きっぱなし。
6.個人的な非難・批判・意見は避けましょう。
7.討論・議論する場ではありません。
8.話し合いの内容は外部へ持ち出さないようにしましょう。

②自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者6名

③今後の予定、報告・連絡・相談
☆2019年06月15日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年07月20日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
※2019年04月13日(土)蓮障連の総会にて、家族会「かもめ会」が市にかけ合って、環境学習館の一室を月一回利用できるようにするというお話しは、「かもめ会」の会長が市と交渉中で2・3年後になるらしいということを確認致しました。

④わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんでした。わかちあいのテーマを1つ挙げました。
「今後、そよ風の会員がピアサポーターとなっていくには、どのようなことを学ぶべきか。」
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
互いに支え合い、助け合うには各会員の資質を高めることが必要となるでしょう。そのためのワークのひとつとして、前回は「はじめの一歩」を行いました。今回は「アサーション」を実感してみました。まずは自分がどのようなタイプかを知ることが大切です。

定例会0057

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2019年度 第01回(通算第57回)定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』
【開催日時】2019年04月20日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①「わかちあいについて」の読み合わせ(流れ・目的・ルールの確認)→②自己紹介→③今後の予定、報告・連絡・相談→④わかちあい
※随時、休憩をとりました。
① 「わかちあいについて」の読み合わせ
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。
② 自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者5名
③ 今後の予定、報告・連絡・相談
☆2019年05月18日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年06月15日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
※2019年04月13日(土)蓮障連の総会にて、家族会「かもめ会」が市にかけ合って、環境学習館の一室を月一回利用できるようにしたことがわかりました。詳細は後日、確認致します。
※2019年度報告書を作成しました。2018年度は、少ない予算で運営出来ています。
④ わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんでした。わかちあいのテーマを1つ挙げさせて頂きました。テーマは「今後、どのような活動をしていくのか。」でした。
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
◎目標の実現に向けて、来年度以降、年度を1/4に分けて、PDCAサイクルに則った活動を行う。
1Q 第1四半期(4・5・6月 計画期) ← 今はこの時期です。
具体例:我々の求める精神保健福祉はどこにあり、どう利用できるのか。
2Q 第2四半期(7・8・9月 実行期)
具体例:市に要望していく。
3Q 第3四半期(10・11・12月 評価期)
具体例:要望に対する市の回答を評価する。
4Q 第4四半期(1・2・3月 改善期)
具体例:活動をどう改めるか検討する。
※蓮障連が蓮田市に提出した要望書への回答を読むと、今後、蓮障連の各団体、特に、家族会「かもめ会」やNPO法人かもめと連携して、目標を達成することが大切になってくると思われます。
※そよ風単体で市に交渉していくことも必要でしょう。皆さんは市に何を求めますか?
→これが目標の「互いに支え合い、助け合う場を確保する。」にならないとぶれてしまいます。
※そよ風の会員から社会に貢献したいという声が出てきている(例えば、アウトリーチへの参加を望んでいる)ことから、今年度は急かず・焦らず・怠らずで、着実に活動したい。

皆さんにピアサポーターがどういう学びをしているのか、モアイさん所有の資料で紹介しました。その中のJHC板橋のピアカウンセリングセミナーで行われる、「はじめの一歩」というワークを行いました。

はじめの一歩

はじめの一歩

定例会0056

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2018年度 第12回(通算第56回) 定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2019年03月16日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①自己紹介→②今後の予定、報告・連絡・相談→③「わかちあいについて」の読み合わせ→④わかちあい
※随時、休憩をとりました。

①自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者4名

②今後の予定、報告・連絡・相談
☆2019年04月20日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年05月18日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。

③「わかちあいについて」の読み合わせ(P.2)
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。

④わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「アイアイ」さんです。
わかちあいのテーマを1つ挙げさせて下さい。テーマは「今後、どのような活動をしていくのか。」
参考までに…。前回のわかちあいをご覧下さい。

≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。

◎目標の実現に向けて、来年度以降、年度を1/4に分けて、PDCAサイクルに則った活動を行う。
1Q 第1四半期(4・5・6月 計画期)
具体例:我々の求める精神保健福祉はどこにあり、どう利用できるのか。
2Q 第2四半期(7・8・9月 実行期)
具体例:市に要望していく。
3Q 第3四半期(10・11・12月 評価期)
具体例:要望に対する市の回答を評価する。
4Q 第4四半期(1・2・3月 改善期) ← 今はこの時期です。
具体例:活動をどう改めるか検討する。

※蓮障連が蓮田市に提出した要望書への回答を読むと、今後、蓮障連の各団体、特に、家族会「かもめ会」やNPO法人かもめと連携して、目標を達成することが大切になってくると思われます。

※そよ風の会員から社会に貢献したいという声が出てきている(例えば、アウトリーチへの参加を望んでいる)ことから、来年度は急かず・焦らず・怠らずで、着実に活動したい。

定例会0055

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2018年度 第11回(通算第55回) 定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2019年02月16日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①自己紹介→②今後の予定、報告・連絡・相談→③「わかちあいについて」の読み合わせ→④蓮田市障がい者関連施策に関する要望書に対する回答(抜粋)→⑤わかちあい
※随時、休憩をとりました。

①自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者5名

②今後の予定、報告・連絡・相談
☆2019年03月16日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年04月20日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。

③「わかちあいについて」の読み合わせ(P.2)
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。

④蓮田市障がい者関連施策に関する要望書に対する回答(抜粋)(PP.3-6)
☆2018年12月1日に蓮障連が開催した「蓮田市との懇談会(そよ風代表は腰痛の為、欠席した。)」の際に、蓮障連が蓮田市に提出した要望書への回答を読み、わかちあいの参考にしました。要望書には、そよ風の意見もくみ取られていました。

⑤わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんでした。
わかちあいのテーマを1つ挙げさせて頂きました。
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
◎目標の実現に向けて、来年度以降、年度を1/4に分けて、PDCAサイクルに則った活動を行う。
1Q 第1四半期(4・5・6月 計画期)
具体例:我々の求める精神保健福祉はどこにあり、どう利用できるのか。
2Q 第2四半期(7・8・9月 実行期)
具体例:市に要望していく。
3Q 第3四半期(10・11・12月 評価期)
具体例:要望に対する市の回答を評価する。
4Q 第4四半期(1・2・3月 改善期) ← 今はこの時期です。
具体例:活動をどう改めるか検討する。
※蓮障連が蓮田市に提出した要望書への回答を読むと、今後、蓮障連の各団体、特に、家族会「かもめ会」やNPO法人かもめと連携して、目標を達成することが大切になってくると思われます。
※そよ風の会員から社会に貢献したいという声が出てきている(例えば、アウトリーチへの参加を望んでいる)ことから、来年度は急かず・焦らず・怠らずで、着実に活動したい。

定例会0054

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2018年度 第10回(通算第54回) 定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2019年01月19日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①自己紹介→②今後の予定、報告・連絡・相談→③成年後見制度・成年後見登記→④「わかちあい」・「わかちあいについて」の読み合わせ→⑤わかちあい
※随時、休憩をとりました。

①自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告) ☆参加者5名

②今後の予定、報告・連絡・相談
☆2019年02月16日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年03月16日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。

************************** コラム ~インセンティブとは~ ***************************
インセンティブ(incentive)とは、意欲向上や目標達成のための刺激策。個人が行動を起こすときの内的欲求(動因:ドライブ)に対して、その欲求を刺激し、引きだす誘因を指している。企業では、自社の従業員を動機づけるためだけでなく、販売店の販売意欲や消費者の購買意欲を駆り立てる目的でも用いられる。
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③成年後見制度・成年後見登記について

④「わかちあい」・「わかちあいについて」の読み合わせ
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。

⑤わかちあい
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんでした。
わかちあいのテーマを1つだけ挙げさせて頂きました。
≪目標≫精神障害者やその家族・親族が偏見や差別を受けることなく、精神障害者が自立(自律)できる地域社会を築く為に、情報を確実に得られるよう、互いに支え合い、助け合う場を確保する。
◎目標の実現に向けて、来年度以降、年度を1/4に分けて、PDCAサイクルに則った活動を行う。
1Q 第1四半期(4・5・6月 計画期)
具体例:我々の求める精神保健福祉はどこにあり、どう利用できるのか。
2Q 第2四半期(7・8・9月 実行期)
具体例:市に要望していく。
3Q 第3四半期(10・11・12月 評価期)
具体例:要望に対する市の回答を評価する。
4Q 第4四半期(1・2・3月 改善期) ← 今はこの時期です。
具体例:活動をどう改めるか検討する。

定例会0053

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2018年度 第09回(通算第53回) 定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2018年12月15日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①自己紹介→②今後の予定、報告・連絡・相談→③重度心身障害者医療費助成制度→④「わかちあい」・「わかちあいについて」の読み合わせ→⑤わかちあい
※随時、休憩をとりました。
①【自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告)】 ☆参加者 5 名
②【今後の予定、報告・連絡・相談】
☆2019年01月19日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年02月16日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆コラム。「依存症」とは?
③重度心身障害者医療費助成制度について
④「わかちあい」・「わかちあいについて」の読み合わせ】
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。
⑤【わかちあい】
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「モアイ」さんでした。

****************************** コラム ~依存症とは~ *******************************
●依存症(dependence, addiction)とは、特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になること。依存症の診断には専門的な知識が必要ですが、特に大切なのは本人や家族が苦痛を感じていないか、生活に困りごとが生じてないか、という点です。本人や家族の健全な社会生活に支障が出ないように、どうすべきかを考えなくてはなりません。●依存症とはやめたくてもやめられない状態に陥ることですが、その種類は大きく分けて2種類あります。「物質への依存」と「 プロセスへの依存」です。「物質への依存」について:アルコールや薬物といった精神に依存する物質を原因とする依存症状のことを指します。依存性のある物質の摂取を繰り返すことによって、以前と同じ量や回数では満足できなくなり、次第に使う量や回数が増えていき、使い続けなければ気が済まなくなり、自分でもコントロールできなくなってしまいます(一部の物質依存では使う量が増えないこともあります)。「プロセスへの依存」について:物質ではなく特定の行為や過程に必要以上に熱中し、のめりこんでしまう症状のことを指します。どちらにも共通していることは、繰り返す、より強い刺激を求める、やめようとしてもやめられない、いつも頭から離れないなどの特徴がだんだんと出てくることです。●アルコール、薬物、ギャンブル等、依存しているものは人それぞれですが、依存症に共通することは、家族とのケンカが増える、生活リズムがくずれる、体調をくずす、お金を使いすぎるなど何かしらの問題が起きているのにも関わらず、ほどほどにできない、やめられない状態に陥っているということです。このような状態にある場合、依存症と同じように対応を考える必要があるといえます。●依存症のことを考えるときに大事なのは、そのことによって本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、生活に困りごとが生じているのかどうかということです。本人や家族が苦しんでいるのであれば、それは改善が必要な状態ですので、依存症に関する正しい知識を身に付け、適切な対応をとっていくことが必要といえます。
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定例会0052

埼玉県蓮田市精神障害者当事者会「そよ風」 2018年度 第08回(通算第52回) 定例会
≪スローガン≫『一人では心細いですね?大丈夫。みんなでハッピーになりましょう!』

【開催日時】2018年11月17日(土)、13:00~16:00
【開催場所】蓮田市図書館、和室
【今回の流れ】①自己紹介→②今後の予定、報告・連絡・相談→③「わかちあいについて」の読み合わせ→④わかちあい
※随時、休憩をとりました。

① 【自己紹介(名前もしくはハンドルネームと、近況報告)】 ☆参加者 5 名
プクさん、カオスさん、コウさん、ケンケンさん、アイアイさんが集まりました。

②【今後の予定、報告・連絡・相談】
☆2018年12月15日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆2019年01月19日(土)「そよ風」定例会開催予定(13:00~16:00、図書館、和室)。
☆コラム。「ピア」とは?

③「わかちあいについて」の読み合わせ】
☆わかちあいの流れや目的やルールを確認しました。

④【わかちあい】
☆みんなでハッピーになれるよう、様々なことを一緒にわかちあいました。
☆今回のファシリテーターは「アイアイ」さんでした。

*************************** コラム ~ピアとは~ ****************************
ピア(peer)とは、「同じ症状や悩みをもち、同じような立場にある仲間」のこと。精神保健福祉の関係では、以下の言葉のような用いられ方をしています。
ピアカウンセリング:当事者が行う、当事者のためのカウンセリング。
ピアサポーター:ピア同士の支えあいの活動を行う人。
ピアサポート:ピア同士の支えあいの活動。
ピアスタッフ:ピアでありながら、精神保健福祉事業所に雇用され、スタッフとなっている人。
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